9月に出版する『新編 日本一醜い親への手紙』(仮題)を、買いました。

今、働いてる先の仕事がしんどく、体力的にも精神的にもキツイこの頃、時間を見つけては、ある人のTwitterを見て、癒されたりしてます。
その人の言葉で、今迄の自分が受けたものが何なのか。
弟の言動の意味が分かりました。
でも、弟は自分の気持ちをはっきりと持っている。

だから、私は弟が羨ましかった。
今、思うと。。。

弟は、反抗期だから反抗してたわけではない。
虐待反対!というのを、必死に自分で押し留めていたのですね。


今、弟は。
電話するな。
FAXするな。
手紙寄越すな。
何も言ってくるな。
の、オンパレードです。

逃げだと思われても良い。
でも、私は、そんな弟が、今でも羨ましい。

私だって、気が付いていた。
うっすらと(強調w

でも、どうすれば良いのか分からないでいた。
それに気が付かされたのが、この方のTwitter。
今一生さん

そして、自分は虐待されていたのだと知った。

虐待と言っても、『言葉』という意味での精神的な虐待の事ね。
それでも、一度は行動を受けた。
その一度の行動を、
私は、階段から突き落とされた事は忘れてない。

だから、今でも階段を下りる時は怖い。
目がくらむから。
だから、エスカレーターでも上りは良いが、下りは駄目なの。
エレベーターを使うか、階段の手摺りを捕まって下りる。

その親の事を、『毒親』と呼称している。
私も、弟に倣って変わろうと思う。
その一歩として、今一生さんの著書を買う事にしました。
思いに共感したから。(ここ大事)

その今一生さんのブログはこちら
  ⇓⇓⇓
親から虐待された100人が書いた本を買おう!

ネットで応募して100人の方が書いて、その100人の手紙を1冊の本にしたものです。

Twitterで同じ共感を受けた人は先行買いされてます。
私も、先行で買わせて貰いました。

 『9月に出版する『新編 日本一醜い親への手紙』(仮題)の制作費まで、あと170万円』
買っても良いし、
寄付でも良いです。


同じ経験をしたわけではない。
だけど、似た経験をした人は大勢、居る。
自分だけでなく、他にも居ると、人間の心は強くなるから。

その思いは、私は子育てをしていく上で培った。
自閉症の孫を持った、私の毒親2人はよく言っている。
 「お前の躾が悪い。子供も寄り付かなければ、孫も寄り付かない。
お前は、自分の子供に爺ちゃん婆ちゃんの事を、どう話してるんだ」と。

話してないよ。
それに、爺ちゃん婆ちゃんらしからぬ言動を取ってるじゃない。
忘れたのか、自分たちの言動を。

産まれて喃語の時から言っていた。
 「グランパ、グランマと呼べ」
という言葉から始まり、
挙句の果てには、この言葉。
 「孫も子供と一緒だ」

その言葉を聞いて、私の次男は言っていた。
 「もう、尾道には来たくない」と。


私の子供は、自閉症でも自分で感じ取っている。
だから、長男は「尾道、嫌い」
次男に至っては「尾道、行きたくない」

「行かなくて良い。無理に行って、その若い心を痛めて欲しくない」
という思いもあって、行かなくて良いよと言ってる。

その毒親は、年祝いをして欲しいという要求をしてきている。
自分の欲望を貫き通して、どう思われてるのかを感じないし、感じ取ろうともしない。
おめでたい人だね。

孫にとって、
毒親ならぬ、毒祖父母だね。




☆彡↓ランキングに参加してます。ポチッと、クリックお願いします↓☆彡
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログ パート主婦へ
にほんブログ村





Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する