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長男は自閉症 ~幼少時期1~

このブログを始めて、早7か月目。

ここ等辺で、自閉症の長男の事を紹介しようと思います。

ネタが無くなった、とも言う(-。-;)
いや、書けないネタなら一杯あるけどね
でも、気軽に書けるネタが・・・


平成7年12月16日(土曜日)
忘れもしない。
12月15日は、検診の日だった。
その日に言われた一言。
「う~ん・・・、静脈瘤が破裂しそうだね。明日、入院して帝王切開しますね。」
は?静脈瘤破裂?なに、それ?_?
ってな感じで、まずは自分の親に、それから昼休みであった旦那(T)に伝えた。
そしたら、旦那は自転車をかっとばして帰ってきた。
うちの母親も電車にすぐ飛び乗ったらしい。
で、医者から言われたことをそのまま伝えると、母親は納得して「明日、来るね^^」と。
Tは「え?え?♪」という具合だった。
もっとしっかりとせんかい、T。(^^;
やっぱり、母親は分かるよね、経験者だもんね(^^

で、翌日12月16日。
その頃はまだ土曜日も出勤だった、Tの会社。
お休みもらって、付き合ってくれた。
やれば出来るじゃん(爆
帝王切開って、どうするのか分からなかった私。
部分麻酔して、お腹をギコギコ・・・・。
(おい、医者さん、無駄口喋らないでよぉ^^;

そして、産声が聞こえた!
おぉ、産まれた♪
やったね(^0^)/
で、赤ちゃんとご対面。
髪の毛がふさふさだねぇっというのが、印象的だった。
Tも、早速自分の親を呼んだらしい。
皆が「可愛い~♪」と言っては喜んでいた。
それから首すわりの時期、ハイハイの時期、つかまり立ちの時期、たっちの時期。
順調にいってたかの様子だった。
でも、会話というよりも、言葉があまり出てこなかった。
「男の子は遅いからね。心配しなくてもいい」という言葉を信じていた。
1歳半検診で、そのことを言うと「まだ大丈夫ですよ」とのことだった。
そのまま、それを信じていた。

3歳検診。
その検診になる年の夏、弟ユーが誕生。
赤ちゃん返り、もちろんあった。
でも、それほどでもなく、安心していた。
検診の時。
気になることを、言葉のことを言った。
そしたら、「どうしても気になるなら・・・」と言われ、福祉課による親子教室を勧められた。
同じような子供たちがほとんどだった。
次男も連れての通いだったが、シンにとっては嬉しかったらしい。
初めての集団行動だった。
そしたら、某人から「山奥だけど」と、言われ、そこを紹介された。
そこに行くのには送迎バスを利用して行ってた。
その頃はまだ障害があるとは思いもしなかった。
しかも、その通っていた所が、そういう障害関係の場所だとも知らなかった。
分かったのは、Tが調べてくれたからだ。

そうこうするうちに、事件が起きた。
ボヤだったのだけど、それでも地方紙には大きく載った。
それを見て、シンの目にはどう映ったのか?
今でも、それは分からない・・・;
私の実家で住む所がみつかるまで約1ヶ月、4人が移り住んだ。
そして、新居に移り、そこでユーが1歳になるまで、8ヶ月ぐらいだったか、住んでいた。
そこでは、人間関係がいかに大切なものかを痛感していた私にとっては、人間関係を築いていくことに決めた。
そして、私の友人の家も近いこともあり、私にとっても居心地は良かった。
そして、「転勤決まった」という電話を、まだ会社にいるTからもらった。



幼少時期2へ、続く
 


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