長男は自閉症 ~小学1年生~

入学式も無事に終わり、まるで予行演習したのが嘘みたいに、ばっちりだったわよ(^^
晴れて小学校1年生♪
ピッカピッカの1年生~♪
マジで歌ってました^^;

交流級のクラスに行き、隣の女の子の方に顔を向け「お!」と一声。
好みのタイプだね、さすが素早いこと(^^
たしか、幼稚園の頃からモテタもんね。
でも、幼稚園時代では、タイプの子はいなかったし・・・
色気づき始めたシンであった。
いわゆる、初恋。
いい響きだぁ~^^
幼稚園の頃の友達も一緒ということもあって、ルンルン気分のシン。

何の弊害もなく、1日の半分を交流級で過ごすシン。
それが、当たり前になってきた。
学校へ行くと・・・、
朝の会から始まり、音楽、体育はもちろんだが、最初は図工も一緒にしていたシン。
でも、そのうち個別支援のクラスの方がいいらしく、自分から「図工は6組で」と言ってきた。
そうだね、6組の皆も図工は一緒にしてるし、その方がいいかもね。
そして、終わりの会、で1日が終る。
なので、交流級では下記のようになった。
朝の会、生活総合、音楽、体育、終わりの会。
たまに、英語があり、その時は交流級でやっていた。
交流級で、皆との時間を楽しんでいたのだ。

交流級との過ごし方を少しでもわかりたくて、交流級の先生との交換日記を付け始めた。
快く、承諾してくれた先生。
最初は1週間のうち、2,3日だったが、後、連絡事項のことも書かれており、非常に助かった。
というのも、6組(情緒クラス)先生経由になるので、その交流級の先生の思いとかが分からなかったからだ。
その交換日記は、転校するまで続いた。

運動会、マラソン大会、障害児だけによる「仲良し運動会」に、「仲良し発表会」等。
多数のイベントがあった。
元々、体育系のシンなので、苦もなくやっていた。

「仲良し」とは、その某市の全学校に在籍してる障害児を対象にした名称。
「仲良し発表会」では市役所で、劇とか音楽とか、マジック等、色々と皆楽しそうにやっていた。
その発表会でやったことは、小学校の発表会の時にもしていた。
声もしっかりと出ていて、惚れ直した♪という女の子もいた。
交流級だけではなく、他の学年の子供たちからも感想とかを頂いた。
とても嬉しくて、涙がでた。

何かを吸収したい時期だったらしく、色々と手を出しては出来る事も出来ない事もやらせていた。
そのせいか、家での手伝いもやってくれていた。
母は、楽をさせてもらっていた時期でもあった(爆

言葉も、交流級に行ってるからこその言葉、文章も出てきた。
2語分だけど、会話が少しでも成立していた時期でもあった。



そして、2年生。



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