転校手続きのあれこれ

引っ越しと言うものは大変なもので・・・。


転勤族に付き物の転校。
子供にとっては別れと出会いが入り混じる事。
我が家にもとうとうやってきた転校の時期。
その手続きをまとめてみました。

一般的な手続きと+αなもので、これからもあるので書きました。
とにかく、転勤が決まったら在籍学校に連絡をする。
市役所に行って手続きするのは転出日より、2,3日早い方がいい。
2週間以内、という期限があるので。
市役所のまずは市民課。
そこで転出届けを出す。
そこでコピーもくれるので、それを持って渉外課へ。
そこでは、今までに届けを出していた療育手帳、療育支援などの手続き。
それらが済むと、教育課へ。
そこでは、次なる転校先への手続き。
大体、1時間あったら済む。
学校での最終日。
そこの教科書、あゆみ(通知書)などをもらう。
在籍証明書も書いてもらっておく。
 
次なる住居地の役所へ行く。
学校から書いてもらった在籍証明書と、転出届けを出す。
市民課に両方渡すと、すんなりと時間は進む。
そこが終ると、教育課へ。

市民課から在籍証明書と転出届けが回ってるので、必要箇所に記入と印。
時間はかかるが、20,30分で済む。

それから福祉課へ。
そこでは療育手帳の手続き。
相談日の予約、他のことを決める。
今度は渉外課へ。

ここでは福祉課で決めた事によって、手続き内容が違う。
行かない人もいる。
市役所、区役所によって違うので、まずは市役所に電話か、HPを覗いてみる。
 


ということで、我が家の場合は、こちら↓↓↓

 一番大変のは学校問題。
健常児なら、校区の学校で問題はない。
だけど、障害児となると話は別問題だ。
シンは愛媛県のI市では校区外の小学校に行っていた。
3校ぐらい見学して決めたものだ。

でも、横浜では・・・。
会社は決まっていたので、「住居地は会社までの時間がせめて30分ぐらいのところで、しかも○○線沿いがいい」とTのおねだり。
そこで、不動産から候補をもらって検討。
私もそうだけど、Tにとっても横浜という土地柄にはまったくの無知。
FAXでもらっただけでは感覚が掴めず、私だけ単身で決めてくる。
とにかく条件が満たされていればいい、と言ってたから。

で、実際に見て収納とか地理的な事云々・・・
そこが決まったら、次は学校。

まずは市役所に問い合わせする。
住む場所は決まってるので、そこを拠点としてと思っていた。
「わが市では、98%の小学校に個別支援級が置いてあります。まずは、そこの小学校に連絡を取ってみてください。」
とのこと。
電話番号を教えてもらい、早速学校見学の日取りを決めた。
それと同時に療育相談センターにも連絡を取る。
すると、相談はこちらに住んでからでも大丈夫ですよ、と言ってくれた。


夏休みを利用して校区内の小学校を見学してみて、「私服で新幹線沿い」、「ジェットも見える」ということでルンルンのシン。
「学校は?」と聞くと・・・
「ジェットが見える♪」とのこと(^^ゞ
まぁ、それぐらいリラックスしていたのだ。
見学が終ると、校長先生と個別支援級担任の先生とお話をした。
その結果、中央療育相談センターで受けて欲しいと言われ、夏休みの間に相談を受ける事に決めた。
小学校では、中央療育相談センターでの結果が全て、という判断だそうだ。
まぁ、シンにとっては初めての転校ということもあって、緊張していたけど、無事に相談も受ける事ができた。
 



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