長男は自閉症 ~小学4年生から6年生~

横浜に引っ越してきて直ぐにした事は区役所への手続き。
それと並行して療育手帳の申請の為の相談所へ。
無事に、夏休み中に手帳が手元に届いた。

そして2学期が始まると直ぐに校外授業。
場所が分からないと困るので、夏休み期間に家族で下見に行っていた我が家。
とても楽しそうに過ごしていたせいか、学校のクラスとの馴染みは薄かったらしいが、
 「場所は覚えてるので嬉しそうに遊んでました。」
と、交流級の方の担任から教えてくれては、安心したのを覚えている。

学校へ通いだして1ヶ月位は毎日の様に鼻血を出していた。
場所に慣れない。
制服では無い。
という2点からだ。
なにしろ、愛媛県で通っていた小学校では制服制度だった為、学校と家での切り替えは容易に出来ていた。
だが、こちら横浜では制服が無いので、切り替えが出来ていなかった。
私服登校で、帰ってからも私服なので切り替えが難しい。
ようやく切り替えが出来るようになったのは10月の秋休みが終わった頃だった。


半年ほど経って…。
5年生になると、大分ここに慣れてきたのだろう。
1人で散歩するようにもなってきた。
5年生になって、すぐの学級懇談会で参加されてる親御さん達に、シンのことをプリントアウトした紙を渡したいと交流級の担任に話したらOKと了解を貰った。
それを渡しながら、自分の口でも伝えた。
スルーされてる方達がほとんどだったと思う。
それでも、懇談会が終わると「大丈夫だからね^^」と、声を掛けてくれた人がいた。
それが、とても嬉しかった。

5月末には、運動会。
夏休み、秋休みとがあり、5年生最後の3月には、中学校の事を考える時期になった。

とりあえず、まだ転勤ではなさそうだ。
一安心した。


そして、6年生。
修学旅行から始まり、運動会。
中学校への準備もしていかないといけない。
数校の中学校の公開日にも行かせてもらい、体験などをさせてもらった。

2月には、中学校に入るための就学相談を養護児童センターで受けた。
こちらの言ってることは通じてる。
言い方にもよりけりで、分からなくなる事が多々ある。
地域の中学校の個別支援級でも大丈夫。

という、担当の人からの言葉だった。

それが、地域の中学校へ行かす決め手となった。

なにより、大黒柱のTは、コミュニケーションがどうのこうのと言って、
「中学校から養護へ行かさないといけない。」
と、思っていたからだ。

私は大丈夫だと、言ってるのに。。。




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